図解総研+

図解で社会の見え方が変わる 図解総研+図解で社会の見え方が変わる 図解総研+

MESSAGE

メッセージ

「図解総研+」は、ビジネスモデル、会計、政策、共創、などこれからの時代に求められるビジネスを考えていくうえで必要になる考え方を学び、実践する場です。共通言語が図解で身につき、社会のことを見据えながら図的なアウトプットができ、コミュニケーションコストを減らせるようになるコミュニティにしていきます。弊社「図解総研」を組織としてひとまわり拡張するようなイメージで「+」を加え、より多様な人が参加できる研究のための場として設立されました。図解総研+はズカイソウケンプラスと読みます。


「ビジネスモデル2.0図鑑」(KADOKAWA)や「会計の地図」(ダイヤモンド社)を出版し、多くの方に反響をいただきました。ビジネスモデルや会計などの領域では、概念がむずかしいために理解が難しく、コミュニケーションコストが高くなりがちです。 そこで図解総研+では、共通のフォーマットで図解したフレームワークを使うことで、コミュニケーションコストを下げ、理解するために使う時間を減らし、もっと新しいビジネスモデルを生むための時間にしたり、新たな価値を考えていきたいと考えています。


ここに参加する方は、まずは基礎的な知識として図解総研がもつビジネスモデル等のフレームワークを学びながら、これからの時代に求められるビジネスについて図解で読み解いたり、みんなでリサーチして面白いビジネスモデルを発見・シェアしたりします。自ら興味のあるテーマを掘りさげるための研究を推進することもできます。求められるのは、好奇心と探究心です。 図解はコミュニケーションを促します。図解はものごとを構造的に読み解くレンズになります。図解を通じて社会の見方を学び、社会をすこしでも前に進める力をみんなと一緒に生み出していきたいと思います。ぜひ一緒に図解で世界を見る力を養いませんか。

ACTIVITIES

活動内容

イベントに参加して
図解思考を身につけよう

図解総研+では主に、イベントに参加することで図解を学び、研究を通じてアウトプットしていきます。2022年7月にはじまる3期からは、新たに「研究員制度」を取り入れ、段階的に図解スキルを身につけていきながら、昇格していく仕組みを導入しています。

最初は研究生として参加し、コアな図解ノウハウを学びながら、ビジネスモデル図解やパーパスモデルといった図解の型を活用できるようにし、表現の幅を広げていきます。

活動内容1
活動内容2
活動内容3
活動内容4


そして、3ヶ月の最後には昇格テストがあり、ここで一定の条件をクリアすることで次の段階である研究員に進むことができます。研究員になるとラボに入り研究をすすめることができるようになります。ラボは、特定のテーマでつくられた研究の活動体です。ラボでは、プロジェクトが作成できます。プロジェクトは、何のために、どんな手段で研究するかをより明確化し、さらに具体的に領域を絞ってアウトプットをします。例えば「コンビニのビジネスモデル」をテーマとした事例研究を行う、といった活動です。


1期、2期と同じく、3期でもコミュニティの活動をチューニングしています。今後も参加する方のフィードバックを取り入れながらコミュニティをより良い形へと改善していきます。そうしたダイナミックなコミュニティの動きを見てみたい方や、同じような熱量を持った仲間に出会えることも、一つの魅力になっていると思います。

FEATURES

特徴

1.発信しやすい

メンバーにはそれぞれアカウントが用意され、図解総研+専用のプロフィールをつくれます。実名制でクローズドな空間なので、自分の考えやテーマを思う存分に発信することができます。また、既に図解の型があるため、図解が苦手でもルールがわかれば誰でも発信できます。

2.つながりやすい

図解総研+には、大企業にお勤めの方、行政職員、デザイナー、建築関連、IT、などなど、さまざまな職種、立場の方が参加します。そうした方々と、ビジネスモデル、政策、共創、会計など広く社会やビジネスに関わるテーマを通じてつながることができます。

3.学びやすい

イベントを通して考えたこと、思考の過程をブログやイベント機能を使い、メンバーに発信することが可能です。文章だけではなく図解を通じた発信がしやすいため、お互いの考えが伝わりやすくなります。フィードバックしあいながらアウトプットの質を上げることが出来ます。

PROFILE

プロフィール

チャーリー 近藤 哲朗

チャーリー
近藤 哲朗

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図解総研代表理事・株式会社そろそろ代表取締役。千葉大学大学院工学研究科修了後、面白法人カヤックに入社。2014年、株式会社そろそろを創業。2018年に「ビジネスモデル2.0図鑑」を出版、国内外での発行部数が累計10万部を超える。2020年『共通言語の発明』をコンセプトに、ビジュアルシンクタンク「図解総研」を設立し、大手企業・研究機関・行政との図解を通じた共同研究を行う。近著に「会計の地図」がある。

きょん 沖山誠

きょん
沖山誠

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1995年東京生まれ。「図解総研」理事。明治大学経営学部会計学科卒。経営コンサルティング企業を経てフリーランスとなり、現職。ビジネス書・教養書などを図解したnoteの解説記事が人気を博し、フォロワー数は3万人を超える。図解をベースにした「本を読まずに参加できる読書会Booked」を主催し、大手企業や教育機関等に提供している。共著に『ビジネスの仕組みがわかる 図解のつくりかた』(スマート新書)がある。

RECOMMEND

おすすめする人

チェックマーク

これからの社会がどうなっていくか
未来思考で考えたい方

チェックマーク

ビジネス全般や社会課題の領域に
感度の高いビジネスパーソン

チェックマーク

社会課題の解決にビジネスの観点を取り入れたい
ソーシャルセクター・NPOの方

チェックマーク

ビジネスデザインまで考えていきたい
デザイナー・クリエイター

チェックマーク

自ら考えていることを
図解で構造的に整理してアウトプットしたい方

チェックマーク

情報を抽象化し、
構造的に捉えることが
好きな方

(得意でなくとも良い)

BENEFIT

得られるもの

1

これからの社会を
「見通す力」を得る

これからどんな社会になっていくのか、さまざまなテーマを持った人たちと一緒に図解を通じて学び高め合っていきます。広い意味でのビジネス環境におけるマクロなトレンドを追ってみたり、新たなビジネスモデルが生まれる背景を探ってみたり、これから何が変わりゆくのか、情報を整理し、それを図としてアウトプットすることで一緒に考えていきたいと思っています。

2

あらたな事業を
「考案する力」を得る

社会を見通す力をつけていきながら、では実際にどうしたらいいのか?自分たちは何をしていけばいいか?も考えていきます。ビジネスモデルやパーパスモデルといったモデルを活用し、図解しながら、アイデアを練り上げていくこともできますし、自分の会社の事業を整理・分析し、何が強みなのかを振り返るようなこともできるかもしれません。

3

さまざまな仲間と
「対話する力」を得る

ここでは、ビジネスの話題や社会課題の話題などが入り混じって話されます。儲けられればいい、社会にいいことができればいい、というような何か1つのイシューだけ解決すればいい単純な話にはなりません。むしろこれからの時代では、経済性と社会性という一見相反するようなジレンマを同時にみたしていくような難しい問いを考えていかなければいけない。そんなふくざつなテーマにおいて、さまざまな立場に置かれている方と対話するためにも、図解のようにビジュアルで伝えるコミュニケーションを学んでいけたらと思います。また、このコミュニティ自体もみんなでつくっていくようにしていけたらと思います。

コミュニティ内ではさまざまな活動が行われていきますが、活動すべてに参加する必要はないので、気になるところを中心に参加する形で問題ありません。 図解総研は場の管理者ではありますが、こちらから一方的に何か教える学校のような場ではありません。もちろん、こちらがもっているノウハウやツールはすべて提供しますが、参加する方がそれぞれ秀でているところを教え合いながら、ゆるやかにつながる場になるといいと考えています。

PLAN

プラン

¥11,000/月(税込)

法人でまとめて参加したい方は別途お問い合わせください。

お支払い方法はクレジットカード払いのみとなります。 (Visa、Master、JCB、AMEX、Diners、Discover) 入会手続きまでにクレジットカードをご用意ください。

HOW TO JOIN

応募方法

第3期応募期間

2022年6月22日〜6月30日

結果通知

2022年7月1日

オリエンテーション

2022年7月4日

メンバー登録方法
1. 事前登録
「事前登録」ボタンをクリックします。事前登録はあくまで応募の前段階のため、すぐに本登録されるわけではなく、後から取りやめることもできます。
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2. 応募フォーム提出
募集時期が近づいたら、応募フォーム提出のご連絡をします。フォームに情報を入力し、送信ください。
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3. 本登録
審査の上、入会のご案内メールを送信します。 URLからアカウント登録をし、クレジット決済を行ってください。入会いただけないこともございますので予めご了承ください。
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4. 入会
お支払いが確認されると、入会手続きが完了し、会員様専用ページのログインができるようになります。

ABOUT

「図解総研」について

図解総研は、さまざまな社会課題解決や新規事業創造を支援するビジュアルシンクタンクです。図解はコミュニケーションを円滑にします。企業、あらゆる団体、人が集まる所には、意思の疎通が必要となります。図解総研は専門家との共同研究を通じて、複雑な情報を簡潔に図解することで、意思共有(コミュニケーションの円滑)を促す、共通言語を発明します。

主な共通言語

▼ビジネスモデル図解

ビジネスモデル図解

誰がどんな事業を誰に行うか表すビジネスモデルの共通言語

▼会計の地図

会計の地図

1つの型で会計の用語と全体像を示す共通言語

▼環境問題図解

環境問題図解

環境問題がどのように起こるかを表す共通言語

▼パーパスモデル

パーパスモデル

さまざまな関係者が共創するための共通言語

▼政策図解

政策図解

誰が誰にどんな目的と手段で政策を行うか表す共通言語

Q & A

よくある質問

Qマーク
イベントへの参加は必須ですか?
Aマーク
イベントへの参加は必須ではありません。現在、イベントは軸になる活動ではありますが、仕事でお忙しくなる場合もあるでしょうし、興味関心が向く活動に任意に参加いただく形で構いません。イベントはアーカイブ配信で共有するため、もし欠席しても後から見ることができるため、置いていかれる心配も少ないかと思います。無理のない範囲で、いっしょに活動していきましょう。
Qマーク
地方在住でも参加できますか?
Aマーク
はい、参加できます。基本的にやりとりはすべてオンライン上で行う予定です。たまには直接会う場を設けていきたい気持ちはありますが、情勢も落ち着かない中なので、オンラインを基本として活動することにしています。
Qマーク
メンバーと仲良くなれるか不安です…
Aマーク
みんな新しいコミュニティへ参加する際には不安な気持ちだと思うので、よくわかります。できるだけ不安にならないようにサポートしたいとは思いますが、システム上、自己紹介のページが作成できたり、フォローできたり、興味関心のタグをつけられたり、ブログ投稿ができたり、投稿にいいねできたりと、コミュニケーションが円滑に進むような仕組みはある程度整っているかと思いますので、不安になられたら不安な気持ちをみんなに共有いただきながら、みんなでお互いをカバーしあっていけると嬉しいです。
Qマーク
図解経験がないのですが、参加できますか?
Aマーク
はい、安心してご参加ください。図解といっても、図解総研+で扱う図解には基本的に「型」があります。ゼロからつくるのではなく、ルールに沿ってつくることで、ふだん図をかくことが苦手な方でも参加しやすいかと思います。むしろ、何を図解するかが大事です。
Qマーク
自分の好きなテーマで研究できますか?
Aマーク
はい、もちろんできます。ただ、最初から自分のオリジナルのテーマをもとに研究するのは難易度が高いため、まずはビジネスモデル、パーパスモデル、政策、環境問題、会計などのフレームワークだったり、図解スキルを身につけていきながら、段階的に研究を積み重ねていくような形をより整えていけたらと思っています。

NOTICE

注意事項

  • ※図解総研+での投稿は、メンバーのみの限定公開を前提にしています。
    よって、コンテンツ(動画・写真・文章等)の無断転用や許可なしでの投稿は禁止します。
  • ※尊重し合い、安心していられるコミュニティにするため、誹謗中傷や運営側が不適切と判断したコメントは削除させて頂く場合がございます。
  • ※メンバーへの迷惑行為、情報商材またはそれ相当と判断されるビジネスに関わる方、宗教・保険・マルチ商法へ勧誘を意図される方の登録はお断りします。確認された方には、警告や強制退会などの措置を取らせて頂くことがあります。
  • ※実名での参加を推奨しております。オフラインでの交流も今後予定しておりますので、プロフィール、写真の設定をお願いしております。
  • ※図解総研+の利用規約に準じます。
  • 以上、どうぞよろしくお願いいたします。